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人口減社会

超少子化日本 桜 総人口 今年にも減少

政府は十六日午前の閣議で、平成十七年度の「少子化社会白書」を閣議決定した。一人の女性が生涯に産む子供の平均数(合計特殊出生率)が十六年に過去最低を記録した日本の現状について「超少子化国」という表現を使い、死亡数が出生数を上回る「人口減少社会」が予想された十九年より早く到来する可能性を指摘した。
白書は「社会全体で若い子育て世帯を支援し、少子化の流れを変えなければならない」と提言。地方自治体が独自に実施している事業などを紹介している。
内閣府では急速に少子化が進む背景を「フリーターやニートの増加で、経済的に不安定で結婚ができない若者が増えたことや、結婚しても教育費の負担増を考え、子供を産まないケースが増えたことも影響しているのではないか」と分析している。

少子化対策というとすぐに「児童手当」や「乳幼児医療費助成」「保育所の整備」などが検討されますが、「子供を産める恵まれた条件の人の子供の子供の数を一人から二人・三人に増やす」政策より、「経済的に不安定で子供どころか結婚もできない」人を減らす政策も大切だと思います。

公立小学生の保護者、塾などに年9万6千円…過去最高
公立小学校へ入れても年間10万円弱の補助学習費がかかる、中学・高校と進むにつれてもっと教育費がかかる。これじゃ子供を産む気になんてなれません。

来年度は教職員1000人削減、新規採用で補充せず
国の予算が厳しいのはわかるけど、「少子化対策・少子化対策」といいながら教育予算を削る。
それもダブついている大量採用世代をリストラするのではなく、新規採用をしないという方法で予算削減を図る。
教員志望でも採用のない若者は講師などの条件の悪い立場で空き待ちをするか、別の道を模索する。
経済基盤が安定しなければ子供どころか結婚もできない。
少子化の悪循環になると思うんですけどね。

 

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