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個人賠償責任保険

キャッチボール訴訟の和解が成立…仙台高裁

 長男が突然死したのは、キャッチボールでそれた球が胸付近に当たって「心臓震とう」を起こしたためとして、宮城県角田市の両親がキャッチボールをしていた男児2人の両親に損害賠償を求めた裁判の和解協議が5日、仙台高裁(大橋弘裁判長)で行われた。
 被告側が1審判決通り計約6000万円の支払い義務を認めることで和解が成立した。ただ、被告の資力などの関係上、和解金計3000万円を支払えば残額は免除される。
 1審判決などによると、死亡した男児(当時10歳)は2002年4月、同県柴田郡内の公園で遊んでいたところ、キャッチボールをしていた同郡内の小4男児の軟球がそれて胸に当たった。男児はその場に倒れ、約4時間後に死亡した。
 今年2月の1審判決は男児の死因について、心臓に衝撃が加わり心停止する「心臓震とう」と認定し、被告に計約6000万円の支払いを命じた。被告側は判決を不服として控訴していた。控訴審では、大橋裁判長が職権で和解を勧告。7回の協議を重ねてきた。
減額されたとはいえ3000万円は大金。
子供が育つには3つの「間」 思いっきり遊べる「時間」「空間」「仲間」が必要だって言うけど、こんな判決が出たんじゃ公園でキャッチボールもさせられない。

生協の個人賠償責任保険に入っていてよかったよ。

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