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ジェンダーフリー

猪口VS山谷、性の不一致「ジェンダー」めぐり火花
ウィキペディアによるとジェンダーとは「身体的・生物学的性別を示すセックス(Sex)に対して、後天的・社会的・文化的性別のことをジェンダー(Gender)というとされる。」
就任の時に勝負服だと言ってド派手なドラえもんドレスを着てくる人がジェンダーフリー推進者だとは思いませんでしたわ。
ここ一番で、黒のパンツルックでなく、お姫様ドレスやピンクのドレスを着てくる人だったら「男女の区別は差別」という過激なジェンダーフリー論者」ではない事を期待しましょう。

一昔・二昔前の「男は仕事・女は家事」という男尊女卑社会へ戻りたいとは思いませんが、昨今のジェンダーフリー教育の中には首をかしげるものもあります。
「人は女に生まれない。女になるのだ」という有名な言葉がありますが、社会的・文化的にすり込まれる性差だけでなく、遺伝子やホルモンの指令によって「男」や「女」になる部分ってあると思うんですよね。

以前こんな質問を見たことがあります。
昔話の桃太郎で「おじいさんは山へ芝刈りへ、おばあさんは川へ洗濯へ・・」とありますが、子供が「どうしておじいいさんが山へ芝刈りへいくの?」と質問しました。どう答えたらいいでしょう」

質問した人が変換間違いをしたのかはわかりませんが、おじいさんは「芝刈り」をしに行ったんじゃないんです。
柴(薪にする為に切りそろえた小枝)刈りをしに行ったんです。
「芝かり」が男の仕事。と決め付けるのは性差別かもしれませんが、山に薪を拾いに行くのが体力のある男の仕事って言うのは性差別じゃないような気がするんです。

「男女の差をなくす」って言って、100M競争を男女混合レースにしようっていうのはバカバカしいけど、マラソンは市民マラソンレベルなら男女一緒に走るレースが当たり前。オリンピックレベルでもそう遠くない将来男女の記録差は限りなく小さくなるだろうと言われている。

無意味な性差別なのか、生物学的な男女の違いなのかを見極めるのって難しい。
「芝刈り」だって鋏で芝を刈るなら体力がいるから男の仕事かもしれないけど、電動芝刈り機で刈るのなら男女の体力差はあまり影響しない。
「仕事だ・仕事だって言って出産を先延ばしにしてるとオニババになっちゃいますよ」っていうオニババ化する女たちはあんまりだとしても、行き過ぎたジェンダーフリー教育はやっぱり「身体」が反乱を起こすような気がするんですよね。

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