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30人学級

学級編成:中山文科相、公立小中校の「30人学級」に意欲

中山成彬文部科学相は9日、スクールミーティングのため訪れた宮崎市で、「30人学級への取り組みが進んでいる。文科省も努力していかなければならない」と述べ、公立小中学校の学級編成基準(現行40人)引き下げに意欲を示した。義務教育改革全般を審議している中央教育審議会義務教育特別部会も10日から初めて検討に入ることにしており、基準の見直しが現実味を帯びてきた。
 中山文科相は、宮崎市立大宮小の教職員らとの懇談後、「それぞれの県、市で30人学級に対する取り組みがだいぶ進んでいる。現状のほうが先行している。方向として文科省としても努力していかなければならない」と述べた。そのうえで、中教審での審議について「もっと子どもひとりひとりに接する時間が長くなるように改革を進めていけたらいいと思う」と語った。
 教職員定数とそれに伴う学級編成基準(上限)を定めた教職員定数改善計画は、59年からの第1次を皮切りに第7次(01〜05年)まで策定されてきた。現行の学級編成の上限は40人で、80年の第5次改善計画以降、変わっていない。その背景には、少人数学級を実現しようとすれば教員数を増やす必要があり、財政当局が負担増に難色を示してきた事情がある。
 今回、引き下げの検討を始めるのは、小学校低学年を中心にすでに42道府県(04年度)で少人数学級が実施されていることに加え、(1)少子化に伴い、本来は減少する教職員定数を維持すれば事実上の増員が図れる(2)全学年一律としてきた学級編成基準を弾力化すれば、財政負担が少なくて済む−−などの判断があるとみられる。
 来年度にも引き下げが実現すれば26年ぶりとなる。ただ具体的な制度をどうするかは、国と地方の税財政を見直す「三位一体の改革」の義務教育費国庫負担制度の存廃論議も影響するため、まだ不透明だ。
 文科省によると、1クラスの平均人数は小学校の場合26.2人(04年度、特殊・複式学級を含む)、中学校では30.6人(同)。現場では「少人数学級」が進んでいることを示している
30人学級になるのはいいけど、それにはやっぱりお金が必要。
「ゆとり教育」のペラペラ教科書。職業意識を疑うような教員をそのままで少人数学級だけ実施しても予算の無駄遣いにならないかしら?

少人数学級求める声が大勢 中教審が文科省に検討要請
>会合のまとめで鳥居泰彦部会長は「一律に40人より少ない学級にすればいいものではないとの議論もあり、柔軟で新しい計画が必要だ」と指摘

30人学級なら8千億円増 文科省が教員給与試算

文部科学省は13日までに、1学級の上限を40人としている小中学校の標準定数を30人学級に引き下げた場合、新たに教員給与が年間7800億円必要で、35人なら3300億円必要との試算をまとめた。
ニシオさんの知人のお子さんの担任のように
体が弱くてしょっちゅう休む先生や平気で授業に穴あけてバカンスに行く先生をそのままにして30人学級を実施してもますます「学校は未来を担う子供を教育する為にあるんじゃなくて、教職員に給料を払う為に存在する」になっちゃうと思いますけどね。

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