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大学受験における英語の比重


ニッポン放送買収で毎日名前を聞かない日がない有名人ホリエモンこと堀江貴文社長が、自身の東大受験の経験を元にして英単語の本「堀江式英単語学習帳―ホリタン」を発売しました。
商売上手いというか何というか次々と本を出版して印税収入だけでも大変なものでしょうね。
ライブドアのサイトで堀江式英単語学習帳―ホリタン出版を記念してドラゴン桜の著者三田紀房さんと対談しています。
http://edu.livedoor.com/horitan/
ホリエモンの言うように誰でも戦略さえ練れば東大に簡単に合格できるかどうかはさておいて、「日本の大学って、英語を重視しすぎなんです。単なる語学なのに、理系も文系も4分の1くらい配点されている」というのは納得ですね。
理系でも英語の比重が高いから英語が得意な生徒にとても有利になっている。
逆に言うと理科や数学が得意でも英語が苦手だと不利になる。
これって日本の将来を考えると、とても問題があると思うんですけどね。
確かにエンジニアといえども研究室にこもって実験しているだけではダメ。インターネット等を駆使して海外から情報を集めなくてはいけないから英語は必要だけど、理科や数学の才能って語学の才能は別のもんだし、才能がある人材が英語が苦手という理由で不当に入試で不利になるって問題だと思う。
実際ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんはドイツ語の単位を落として留年しているしね。
ホリエモンや三田さんのような人が受験ノウハウ本を出す事によって日本の大学受験の問題点があぶりだされるといいんですけど。

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