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息子の運命やいかに?

教科書掲載の評論文を出題 救済措置は取らず

16日実施された大学入試センター試験の「国語1」で、高校教科書に載っている評論文が出題された。センターは「その教科書で学んだかどうかで、有利不利が生じる可能性がある」と認めたが、加点などの救済措置は取らない方針。
 出題されたのは「高等学校改訂版現代文2」(第一学習社)に掲載されている評論家大岡信さんの評論「抽象絵画への招待」。後半部分がそのまま第1問で引用された。設問は6問。
 国語の試験終了後、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で指摘されているのをセンター試験の国語出題者が見つけた。
 センターは「問題作成に当たり、教科書に載っている内容を避けるのは当然。不注意であり申し訳ない」と謝罪した。
 しかし「教科書がどれぐらい使われているかなどを踏まえ対応を検討するが、全員に加点する措置は難しい」としている。
前代未聞の大失態。
息子に「国語の出来はどうだったの?」と聞くと「良くなかった」との答え。
「じゃぁ、この問題が不適当問題になると君にとってラッキーなの?」と聞くとパソコンとりあげて予備校サイトで問題をチェックしてましたわ。
この問題だけ出来てたりして・・・・
はてさて、彼の運命はいかに・・・

追伸
センター試験・国語で出題ミスか 予備校が公開質問状

大学入試センターが16日実施した「国語1・2」の試験で、大手予備校の河合塾は出題ミスがあったとする公開質問状を同センターに出した。第3問(古文)の問4の選択肢のうち、センターでは(5)を正解としているが、同塾は「正解をひとつにしぼるのは困難」と指摘している。同センターで対応を協議している。
問題は古文の「日光山縁起」の一節で、有宇中将の母への思いを読み取らせるもの。五つの選択肢のうち正しいものひとつを選ぶが、選択肢(5)にある「不孝をわびたい」という気持ちを本文から読み取ることは困難であり、また選択肢(2)にある馬との対話とも読み取れるとしている。
んなのも出てきました。
2ちゃんねるに重複を指摘去れたり、予備校に間違いを指摘されたり今年のセンター国語は波乱含みです。
息子はどうなるんでしょう?

 

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