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東北大震災

« September 26, 2004 - October 2, 2004 | Main | October 10, 2004 - October 16, 2004 »

台風また上陸か

10月になるというのに、またまた台風が来るよ。
今度の台風22号は今年上陸した8つの台風より強力だという。
う〜ん、やっぱり地球温暖化の影響だろうか?
とっても不安です。

公立校の逆襲

公立校の逆襲いい学校をつくる!
藤原和博著
東京都初の義務教育現場での民間人校長となった杉並区立和田中学校長・藤原和博さんが朝日新聞東京版に連載した「杉並校長日記」と週刊朝日に連載した「校長体験記 ”よのなか宣言”」を大幅に加筆編集した本。

民間から教育現場の最前線に行った藤原校長の目から見た、教育界の問題や課題などが興味深いです。

「O157」以後給食関係の事務仕事が増えた件に代表されるように何かあると増える仕事。かと言って、前例踏襲で時代遅れになった事務仕事を削減できずに増える一方の事務仕事。
田舎の学校の平PTA役員を数回やった程度の人間の目から見ても今の学校の先生が事務仕事が多く、目が子供ではなく教育委員会など学校外に向いているのを感じました。
「書類とハンコの提出事務のリストラが、何より教育改革の優先事項」とは同感です。

よのなかnet

熱血!ジャージ校長奮闘記

熱血!ジャージ校長奮闘記
鈴木高弘著

出版社 小学館
発売日 2004.07
価格  ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN  4093874972
都立足立新田高校は入学者の半数以上が中退する有名な指導困難校だった。廊下はゴミが散乱し、壁は落書きだらけ。赴任した鈴木校長は意を決し、ジャージ姿で熱血指導を開始。人気高校に変貌させた5年間を描く。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1
この本の感想を某所に投稿したら、何と著者の鈴木先生からメールが来ました。 ミーハーだから嬉しくなって又本を紹介する。
「熱血!ジャージ・・」の執筆者の鈴木です。私の拙い本を推薦していただきありがとうございます。発行部数が少ないのと、新聞等でもあまり宣伝していただいておりませんので、いま頃になってから、あちこちから感想が届きます。教育現場を本音で書いたことに対する共感こそあれ、批判や中傷はまったくありません。足立区を中心に都会の若者のサポートにこれからも本音で取り組んでいきたいと思っています。
本当に鈴木先生には、もっともっと頑張って欲しいぞ!!

以前書いたこの本の感想はこちらこちら

税金返せ!!

税金返せ!
玉川徹著
霞ヶ関2丁目に建つ新中央合同庁舎2号館に計画された温水プール。
表参道徒歩2分、月7万円の3LDK。
交通安全協会という天下り団体を守るために使われた統計マジック。
年数回しか使わない自衛隊の豪華接待ヨット
グリーンピアの破綻にみる杜撰な年金運用。

10月から年金改革関連法の施行によりサラリーマンが加入する厚生年金の保険料率(現在は13・58%を労使折半)は10月から毎年0・354%ずつ引き上げられ、2017年以降18・30%で固定されます。(給与の手取り金額に反映されるのは11月ごろから)
つまり値上げ!
昨日はフリーターにも住民税を課税しようという動き。
確かに理論上は税逃れだけど、実際にフリーターで働いている人の年収は100万円ちょいくらい。大騒ぎしても実際に増える収入は大した事ないんじゃないかと思う。
庶民からしぼりとる事ばかり考えるより、まずは自分達の無駄遣いを何とかする方が先じゃないの?
「前例主義」と「既得権保護」に凝り固まった官僚・公務員こそが日本の一番の不良債権なんじゃないかという気がしてきた。

「税金ムダ喰い」のカラクリ 政治家、公務員、都道府県別「ヒドサ」検証も頭にくるぞ!!

増税ラッシュの予感

イチローの年間安打数は262本になりました。
新記録達成した後も気を緩めず記録更新をするあたりさすがイチローです。

フリーターに住民税課税 総務省、06年から適用方針

総務省は4日までに、現在は課税漏れとなっているフリーターやパートなど1年未満の短期就労者から個人住民税を徴収するため、雇用主(企業)に短期就労者の給与支払い実績の報告を義務付ける方針を固めた。1月1日時点で就労していなければ事実上、課税できなくなっている制度の不備を是正する。
 年末に行われる2005年度税制改正で議論し、早ければ06年1月から適用、07年度から課税する。独身や、パート収入を得ている人で扶養者がいない場合は、現行通り108万8000円未満(モデルケース)は課税されない。
 個人住民税は、1月1日時点で所得を得ている人が対象。企業は1月1日現在で給与を支払っている人について「給与支払報告書」を市町村に提出、市町村はそれを基に算出した課税額で翌年度に徴収する。

理論上は1月2日から12月31日まで勤めれば住民税を納めなくて良い事になり、住民税逃れができる事になり税の不平等になるのかもしれないけど、ほとんどのフリーターは税金払いたくないからフリーターしてるんじゃなくて、働きたくても希望の職種が無いからフリーターしてるんだと思うよ。
フリーターに課税する事考えるより、フリーターにならない社会を目指す方が先だと思うんだけどね。

この先増税ラッシュの予感で先行き不安です。

日本初 ネット高校・株式会社中学校

10月2日のテレビ東京WBSは「株式会社が教育を変える」
日本で始めて株式会社が設立したインターネットを利用した通信制高校アットマーク国際高校と日本で始めて株式会社が設立した中学校朝日塾中学校をレポートしていました。
アットマーク国際高校は学校法人では無いが自治体の認可を受けており高校卒業資格が取得できます。
生徒数は現在31名。石川県三川町の教育特区を活用して生まれました。校舎は美川町の中学校の教室のひとつを借りて行われています。

岡山県御津町にある朝日塾中学校は週3時間道徳と総合学習のかわりにディスカッションの授業を導入してコミュニケーション能力の育成などに力を入れています。
教育特区では授業の内容が学習指導要領に縛られない独自の授業カリキュラムが可能になっています。

生徒が実力相応の学校に合格できなかった場合3年間の授業料全額(約100まんえん)を返還する合格保証制度や教員の給与は年棒制など民間企業ならではの特色も紹介されました。

しかし、民間企業である為に国や県から生徒一人当たり約25万円支給される私学助成金が受け取れないので経営は厳しいものがあります。

生徒と保護者は消費者。消費者に教育という商品を提供するのが我々(企業)の立場。より良い商品(教育)を提供しなくてはいけない。という民間企業の論理がこれからの教育界をどう変えていくのでしょうか?
お金のある人だけが良い教育を受けられて、お金の無い人間は満足な教育を受けられないという事にだけはならないで欲しいと思います。

神奈川県では絶対評価の透明性と精度を高めるため、県内公立中学校(横浜、川崎両市立校を除く)の中学3年生の成績評価分布状況(1学期分)をホームページで公開するようになりました。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/gimu/gakuhyo/index.htm

全国初の試みだそうです。教育は「もてなし」「サービス心」「スキル」が重要な項目になる。という民間企業の理論が公立にも普及すると良いと思います。

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