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東北大震災

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ミーハーネタ 敬宮愛子様ご愛読絵本

うずらちゃんのかくれんぼ(幼児絵本シリーズ)
きもとももこさく

出版社 福音館書店
発売日 1994.02
価格  ¥ 880(¥ 838)
ISBN  4834012301
うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをはじめました。
お花のかげに隠れたり、へちまのかげに隠れたり、きのこのかげに隠れたりしているうちに、雨が降ってきました。
「どうしよう」「おうちにかえれないよう」うずらちゃんとひよこちゃんは悲しくなりました。
すると向うに大きな影!「あれは何?」「わあっ、おばけだ!」・・・

ハイ、私はたいへんなミーハーです。早速図書館で借りてきました。

「すいません、『うずらちゃんのかくれんぼ』どこですか?」
「あ〜、愛子さまの読んでらした本ですね。今日誰か借りに来るかねと職員で話してたんですよ。閉架書庫に取りに行きますのでちょっとお待ち下さい。」

「この本いっぱい持ってますけど過去に課題図書にでもなったんですか?」
「課題図書にはなってないと思いますけど、それだけ長く読みつがれている本です。」

この図書館のヘビーユーザーなので顔を覚えられてしまった。覚えられたついでなので、色々リクエストしたり要望を出したりしてるんよ。(実はここの市民ではない)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/etc/20040924/

皇太子殿下が「いくら呼んでも答えはありません」と読まれている本は愛知万博マスコット絵本「もりのこえ」です。
皇太子殿下は愛知万博の名誉総裁に就任なされています。
「もりのこえ」を購入したい方は取り扱い書店で販売されています。
お近くに販売店が無い場合は、インターネット通販サイト「ムトウプラザ」(外部サイト)で購入できます。(購入の際、ムトウの会員登録が必要となります。)
モリゾーとキッロコのぬいぐるみも可愛い!!

愛子さまの膝の前にあった絵本は「ちいさなうさぎはんしろう」シリーズの中の「ちいさなうさぎはんしろう (1)はんしろうがわらった」です。
グランまま社のHPで内容が見られます。トップページで愛子さまの足元に転がっていた(笑)絵本として紹介されてます。

絵本ナビで愛子さまお気に入り絵本特集を開催中。

「うずらちゃんのかくれんぼ」「はんしろうがわらった」も10年以上前の絵本。ひょっとしたら眞子さまや佳子さまのお下がりでしょうか?「もりのこえ」も愛知万博からの贈呈品だろうし(笑)。
堅実な皇太子殿下一家の生活ぶりがしのばれます。

バファローズ→ライブドア オリックス→楽天

プロ野球のストは結局「来季参入 速やかに審査 12球団維持へ」という事で収拾したようです。
昨日のラジオで長年のバファローズファンから「新規参入を認めるならバファローズを楽天に売って欲しい。仙台でも長野でもバファローズを応援に行く!!」というメールや「最初からバファローズをライブドアに売って、オリックスを楽天に売ればもめなかったのに」というメールが紹介されていました。
楽天も最初は神戸・大阪を本拠地に希望していたんだし、バファローズを楽天に売れば近鉄の株主も喜ぶ、楽天も喜ぶ、バファローズファンも喜ぶ3者大喜びなのに何で楽天に売らないんでしょうね。
オーナー達はライブドアと楽天では露骨に態度が違うので、今回の仙台勝負の勝敗は厳しいかもしれませんが、今回ダメでも堀江社長は「稼ぐが勝ち」の中で書いていたように「数年後にはライブドアが球団の親会社を買収する」意気込みで頑張って欲しいと思います。
何だかんだいっても、あのタイミングでライブドアが近鉄買収に名乗りを上げた功績は大きいと思います。
あのまま誰も近鉄買収に名乗りを上げなかったら、ダイエーを再生機構送りにして10球団にして1リーグ制へというオーナー達の思惑通りになっていた可能性は高かったと思います。

プロ野球買います!
堀江貴文著
堀江社長、また本を出したんですね。今回のゴタゴタで印税だけでも大もうけじゃないですか!! やっぱり堀江社長って中村紀洋選手と似てるよね。

学力格差 拡大をくいとめろ

昨日(22日)放送NHKクローズアップ現代「学力格差拡大をくいろめろ」は興味深い内容でした。

公立の小中学校がいま、大きく変わろうとしている。その背景には"できる子"と"できない子"の学力格差が広がり、クラス全員が一斉に同じ内容を学ぶ、これまでの授業だけでは、学力をつけさせられなくなっているという現実がある。
大阪市は今年、全国の大都市で初めて、理解度に応じてグループに分けて教える「習熟度別数授業」の一斉導入に踏み切った。一方、大阪・松原市の中学校は、教師が生徒の家庭を訪れて勉強の仕方を教えるなど、学力向上のための徹底した個別指導を始めている。
どうすれば"できる子"を伸ばしながら、"できない子"に学力をつけさせることができるのか。学力格差の克服に挑み始めた公立学校の取り組みを通して、公教育の役割を探って行く。
「習熟度別授業」を本年度から実施予定の小学校100校のうち1学期中に実施できたのは30校。7割の学校が準備不足の為にまだ導入出来ないでいます。
長い間「子供に序列をつける事をタブー化」してきたのが最大の障害です。
保護者に匿名で行ったアンケートでは賛成が60% 慎重に進めてほしいが30% 反対が10%
保護者を集めての説明会で学校がもっとも気をつかったのが、「コースの名前について」
「どんどん」「しっかり」「うさぎ」「かめ」など優劣がはっきりつく名前でなく「はっきり」「すっきり」「くっきり」などの名前にしたいんだそうだ。
2学期になっても名前について真剣に討議。「どんな名前にしても〇組に安定していると成績がはっきりわかるから名前を途中で入れ替えよう」なんて案を真剣に話しあっていた。
大切なのは名前じゃなくて授業の中身だと思うんだけどね。
学校で神経をすり減らして優劣をつけないようにした所で、塾では成績によるクラス別けはおろか席順さえ成績順という塾だっていっぱいある。塾にもランクがあって「あの子は〇塾の△クラスだから勉強ができる」なんて会話が成り立っている。
「劣等感をもたせないように」とクラスの名前について真剣に考えるもいいけど、一番大切なのは「学校の勉強が得意でない子供にもしっかりとした基礎学力をつけさせて、わからなかった事がわかる喜びを味あわせる事」だと思うんだけど。
「足が速い」「サッカーが上手い」「字が上手」「絵が上手」「料理が上手」「歌がうまい」などは普通に語られて、「これは絵が上手な〇ちゃんに頼もう」とか「字が上手な△君にやってもらおう」とか話し合って、適材適所に役割分担する事は社会に出て必要な経験だと思う。
子供に優劣をつけない事を目指すんじゃなく、「算数が得意」「英語が得意」が「絵が上手」や「音楽が得意」と同じように、その子の特徴として自然に語られる教育現場を目指す事の方が大事なんじゃないかと思う。

微分積分がわからなくても社会にでても困らないけど、掛け算・割り算や小数・分数の計算が出来なかったらどんな職業になるにしても困ると思うよ。
目先の事だけでなく未来を担う子供達の将来を考えたら、名前はどうでもしっかりとした基礎学力をつける事の方が大事だと思う。

こんな問題ができなくても社会に出ても困らないよ。数学が得意な方挑戦してみませんか?
微分・積分いい気分(はあと)(何がいい気分だ。じんましんがでた)

数楽研究室(数が苦研究室)

少年事件と学校側の対応

小6同級生殺害:学校の対応うわべだけ 保護者に違和感

今回の事件では初めから学校側の対応に違和感を感じていましたが、やっぱりという感じです。
「マスコミの取材に応じないように」と「緘口令」を出しながら、「事実を知りたい」という保護者の声には耳を傾けない。今の学校現場そのままの縮図ですね。

長崎の学校図書館では「バトル・ロワイアル」が貸し出し禁止になったという噂を聞きましたが、そういう問題では無いと思うんですけどね。

小学生の4割が「天動説」

小学生の4割は「天動説」 天文台助教授ら調査

小学4〜6年生の約4割は「太陽が地球の周りを回っている」と考え、半数以上は月の満ち欠けの理由を理解していないなど、基本的な天文知識を欠いていることが、縣(あがた)秀彦・国立天文台助教授らの調査で分かった。
縣助教授は2002年施行の現行の学習指導要領では、地上から見た太陽、月、星の動きの観察といった天動説的な内容しか扱っていない点に問題があると指摘。次回の改定時には「太陽、月、地球が球体であることや、その全体像をきちんと教えるべきだ。地上から見た天体の動きと宇宙での位置関係を正確に理解できるようにしてほしい」と話している

「ゆとり教育」もいいけど、小学校で習うことは将来どんな職業になるにしても必要な基礎知識だと思います。
義務教育に任せていては、まともな教育さえ受けられないというのなら、何のために税金を払っているのでしょう。

プロ野球ストと企業イメージ

「専業主婦の逆襲」のエッセイ”越後屋さんに見える”にトラックバックします。

今回のストライキはゴタゴタすればするほど選手にとってもオーナーにとってもマイナスになるとしか思えないのに、どうして両者とも譲らないのでしょう?
企業が野球チームを持つ目的の一つに「宣伝効果」があると思うのですが、今回のゴタゴタでオーナー会社のイメージは大ダメージ。
「近鉄とオリックスの合併を一年延ばすとそれだけ赤字が拡大する」っていうけど、今回のゴタゴタで失った企業イメージのダメージは一年分の赤字より大きいような気がするんだけどな。

それに引き換え楽天ライブドアシダックスの宣伝効果は凄いと思うよ。
楽天市場は元々有名だったけど、シダックスは何屋さんか知らなかったし、ライブドアの名前は知ってたけど、名前を変える前の「エッジ」という会社は知らなかった。
何しろ「株式会社オン・ザ・エッヂ」から「エッジ株式会社」に名前を変えた理由が「<ヂ>が<ジ>になったり<・>が抜けていたり、取引先から間違えられる事が多かったから」っていうぐらいのネット業界では有名でも一般にはほとんど無名の会社だったんだからね。
それが近鉄買収に名乗りを上げた事で毎日のようにマスコミで放送されて会社が有名になったのはもちろん、堀江社長の著書「稼ぐが勝ち」.「堀江貴文のカンタン!儲かる会社の作り方」単行本ビジネス書部門で何週もランクインのベストセラー。

ファン無視の合併劇。いったい誰が得をするのでしょうか?

夜回り先生と夜眠れない子どもたち

夜回り先生夜回り先生と夜眠れない子どもたち

水谷先生の新刊「夜回り先生と夜眠れない子ど.もたち」が10月10日に発売されるそうです。
今年の2月に出版された「夜回り先生」の写真と比べると白髪が増え、しわも深くなったように感じます。
連日の救いを求める子供達の声に誠実に対応していて健康を害してしまったようです。

http://kome100.way-nifty.com/kougakusigi/2004/09/post_4.html

ミズタマのチチさんより水谷先生が辞任されるというニュースを教えていただきました。
とても残念ですが、たった半年で本の表紙写真でもわかるほど疲労が蓄積している様子を見ると「ご苦労様、お体を大事にして講演などで先生のメッセージを親世代に伝える仕事を頑張ってください」と言いたいと思います。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/yomawari/news/20040907org00m100137000c.html

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