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東北大震災

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教師カンカン物語・あなたはバカ親?

フジテレビで放送された「現役500人大告白!! 教師カンカン物語 先生だって人間なんだスペシャル」では、日頃意見を言えない先生たちが、子供を学校に通わせる芸能人PTA軍団を相手に本音&不満を大告白!!
というタイトルが気になったので見てみました。

■ビキニで教室を歩く非常識生徒に、先生唖然!
■生徒からの陰湿なイジメに身も心もボロボロになる先生。
■携帯電話で授業参観を撮影するバカ親!
など、先生方の証言を元に再現VTRを制作。

最近は呆れた生徒や親が多くて先生も大変なのは知ってたけど、今回の番組は教師側の立場で作りすぎのような気がしました。
長時間労働で大変だって言うけど、一生懸命やってる先生はやってるけど税金泥棒のような教師が多い事を誰よりも教師が知っているはずなのにその点については触れられないまま。
ストレスで病気休職をとる教師が増えてる「教師は重労働」って言うけど「病気休職を繰り返している間に10回も海外旅行に行った教師」っていませんでしたっけ?
他にも小学校2年生を5日間も立たせたまま授業をした小学校教諭とか『「外国人の血が混じっていてけがれている「お前は早く死ね。マンションから今日飛び降りろ」などと言った教師とかいませんでしたっけ?

番組内で実施された「バカ親チェック」
1・授業参観で携帯電話で子供の写真撮影をした事がある
2・修学旅行の小遣いを決められた額以上渡した事がある
3・若い男性教師を誘惑した事がある
4・子供が宿題に悩んでいると、つい手助けしたことがある
5・学校の先生に付け届けをした事がある
6・学校で集団登校をさせているのに、自分の子供だけ送り迎えをした事がある
7・子供の前で先生の悪口を言った事がある
8・学校からの連絡プリントを全部読まなかった事がある
9・似合っていれば髪型は自由で良いと思う
10・学校での体罰はやめて欲しいと思った事がある

さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?

ジャンバラヤ

jambalaya.JPG

「専業主婦の逆襲」の「ジャンバラヤ」にトラバックします。

今の日本社会の子育て環境に満足しとると
断言できる人ってばいったいどれだけおるじゃろー?
 □不況だから・将来に備えて・その他色んな理由で
   働きに出たいと思っても、子供を預けるトコがねー
 □登下校中におかしげな人が、子供達を狙う事件が
   多発しとっても、学校からも警察からも情報が出ねー
 □こんな義務教育内容で本当に大丈夫なんか
   心配なのに、毎年のよーに指導要綱が変わるしー
 □お年寄りにばっかり税金を出してあげて
   住宅費・教育費で苦しんどる世代からは容赦なく
   巻き上げるんはヒドイじゃん
ってば、不満を書き出したらキリがねーんで止めるけど
こーゆー悪環境を、何とかしてほしー・変えたいと思っても
ちょびっとの人数じゃどーしよーもねーってのが現実じゃん。
そこで『ブログ』を使って、世論をできるだけたくさん集めて
とにかく一矢報いよーじゃんって熱意で立ち上げたんが
子育てに関する話題のトラックバック集「ジャンバラヤ」っス

管理代表かずささんをはじめ数名の有志で運営されています。
まだ始めの一歩を踏み出した段階のようですが、文句を言っているだけじゃ何も変わらない!
まずは「ジャンバラヤ」を見に行く人が一人でも増えればいいと思っています。

自由研究

夏休みも残りあとわずか、学生さんは宿題の消化におおわらわのようです。

子供が小学生の頃、一度だけ自由研究が郡市レベルに入賞して、展示を見に行ったことがあります。
そこで見つけた忘れられない自由研究。
「ゲームと勉強の効率について」というテーマで、
勉強する前と後にゲームをする。
ゲームをまったくしない。
ゲームをする時間を10分20分1時間などパターンを変えて毎日記録をとっていった研究でした。

詳細は忘れてしまったのですが、「まったくゲームをしないとかえってだらける。勉強後にゲームをする日は『頑張ればゲームができると思うとやる気がでる』」などと書いてありました。

会場で子供を呼んで「見てごらん、この子天才だよ。これなら大きな顔してゲームできるよ」と言ってクスクス笑ってしまいました。
残念ならが県進出はならなかったようですが、あの独創的なアイディアは金メダルものだと思ってます。

台風15号 豪雨被害

FLASHを立ち読みしてきました。
オバサンが立ち読みする雑誌じゃなかったので、ちょっと恥ずかしかったのですがお目当ては「天井まで泥まみれの家屋、横倒しのタンクローリー…すべてが失われた 死者10人!香川愛媛「台風豪雨」の凄絶写真」

毎日のメダルダッシュであまり報道されませんが、どうなったんだろうと思っていたんです。
3ページほどの写真だったのですが、すごかったです。
戦場のようだという言葉がぴったりの壮絶さです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040818-01989410-jijp-soci.view-001

県西部豪雨から1週間 つめ跡深く復旧急務 怖くて住めない

郵便局のHPを見たら愛媛県への救援対策が発表になっていました。台風15号による被災地への日本郵政公社の救援対策

高知県はないのかしら?
テレビ報道が少ないので正確な情報がわからないんですよね。
我が家の場合、義援金でなく義捐金だから被害の大きいところにわずかばかりでも義の為に大切なお金をなげうちたいと思います。

義務教育国庫負担

「専業主婦の逆襲」これでも先生を信じられるかにトラバックします。

全国知事会総会で、義務教育費国庫負担金の中学校分(八千五百億円)を含む三兆二千億円の国庫補助負担金を削減する案を決定しました。


<義務教育費国庫負担金> 公立小中学校は、市町村が学校を設置・運営し、都道府県が教職員を採用、給与は国と都道府県が2分の1ずつを負担している。2004年度の国の負担額は約2兆5千億円。三位一体改革で当初、廃止を求める声が強かったが、自治体が負担金総額の範囲で教員数や給与配分を自由に決められる「総額裁量制」を文部科学省が本年度導入したこともあり、廃止に反対する知事が増え、改革案取りまとめの焦点となっていた。

今まで教員の給与の2分の1を国が負担してきたが、三位一体改革で地方に権限を委譲して国庫補助負担金を削減したいという事。
これが実施されると財源の豊かな都市部と過疎地で公教育の不公平が起こることが懸念される事から長野県の田中知事をはじめ7知事が反対に回りました。

http://www.tokyo-np.
co.jp/00/kakushin/20040820/mng_____kakushin000.shtml

http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20040819/eve_____sei_____002.shtml

同じ日本人でも住む場所によって良い教育を受けられる子供と貧しい教育しか受けられない子供が出来てしまうのは大問題だけど、あまりに教育を聖域化してしまうのは疑問に感じます。
子供を学校に入れて、あまつさえPTA役員などをほんの少しかじれば、今の学校現場がいかに無駄が多く、また自分達の事しか考えていないかが垣間見えてきます。
主役の生徒を差し置いて演説したがる爺さんが教育現場には山のようにいて、その人達の給料が無駄になるだけでなく、その人達が演説する場所を提供する為にやっているんじゃないかと思えるような行事の為にまた無駄な税金が使われています。

「先生の先生による先生のための専制(せんせい)政治」という言葉が似合いそうな話が学校にはいっぱいあります。
「子供の教育のため」という錦の御旗の影で甘い汁を吸っている人達や機関の見直しを早急に進める必要があると思います。

主役を忘れちゃいけないよ!

野口水木選手・女子マラソン金メダルおめでとうございます。
経済的に恵まれているといえない家庭に育った野口選手は中学を卒業したら上の二人と同じように就職するつもりでいたが、上の二人が「みずきの為に高校に行かせてあげて欲しい」と両親に頼んで高校に進学しだんだって。
社会人になってからも社会人になってからも監督についていく為に退社。失業保険頼りの「共同生活」だって。
すごいドラマチックな物語ですね。

野口みずき選手及び5・7位に入った3人娘は立派ですが、当初スポーツ紙の一面だったのに紙面を差し替えられてコンビニに並ぶ最終版のトップからすべりおちてしまった駒大苫小牧も立派です。
今時の甲子園に珍しいメンバーが全員北海道出身。私立だから優秀な選手を広く集めるのは仕方ないとはいえ、ベンチ入り全員県外出身者とか、エースピッチャーが関西出身の東北の学校とかは、やはりしらけちゃいます。

決勝戦の日は「白い巨塔」の最終回で試合終了後は右画面で見てたので「このじ〜さんの話長いな」ぐらいにしか思わなかったのですが、一撃必殺!一刀両断・改さんの記事によると、この爺さんは炎天下で3時間も熱闘を演じた選手達を延々と直立させ続けて「東日本勢が頑張った割に近畿、九州は情けなかった」だのふざけた事をエラソーにほざいたらしいです。あげくに「これからの大会をもっと盛り上げるためにも奮起を期待したい」なんて言ったそうです。そう思うんなら話を早く切り上げて選手達を休ませてやれよ!ですよね。
甲子園の主役は選手達。
選手達はあんたの説教を聞く為に死闘を演じたのじゃないし、観客も爺さんの為に遠くから入場料を払って応援しに来たんじゃないんですよ。
学校関係にはこういう「スピーチ命」「オレが若いもんに教育的指導をしてやろう」なんて生きた化石が多くて困ったもんです。

深紅の優勝旗が津軽海峡が渡った!!

駒大苫小牧V、北海道勢初の甲子園制覇

13-10両チーム合計23点という甲子園の決勝戦としては新記録となる点の取り合いとなった済美VS駒大苫小牧戦。
ハラハラドキドキさせられましたが、深紅の優勝旗は白川の関を飛び越えて津軽海峡を渡ります。

今年の夏はオリンピックのメダルラッシュに甲子園優勝旗が北の大地に渡るなど今までに無い暑く長い夏になりそうです。
この浮き立った気分が消費マインドを刺激して、景気も回復するといいんですけどね。

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