Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« August 1, 2004 - August 7, 2004 | Main | August 15, 2004 - August 21, 2004 »

ジェンダーフリー

「ジェンダーフリー」教育現場から全廃 東京都、男女混合名簿も禁止


男女の性差までも否定する過激な男女平等教育の背景になっているとして、東京都教育委員会は十二日、「ジェンダーフリー」という用語を教育現場から排除することを決めた。学校での「ジェンダーフリー思想に基づいた男女混合名簿」の作成も、禁止する方針。月内にも各都立学校に通知し、二学期からの実施を目指す。このような決定は全国で初めてで、今後、各方面に大きな影響を与えそうだ。

「男女差別」は問題だけど最近のジェンダーフリーは疑問に感じる部分も多かったので、この揺り戻しの動きは歓迎しています。ただ今度は極端な揺り戻しが起こらないように注目したいと思います。
こうやって猫の目のように教育現場の方針が変わると混乱して迷惑するのは子供達だと思うんですけどね。

月間!木村剛ベストセラー計画

「専業主婦の逆襲」のニシオさんの「コラボでいこう」のエッセイに大反響が寄せられているようです。

たくさんの反響にニシオさんから提案がありました。


※いきなり大きな数値目標は無理なんで
   1.『月間!木村剛編集部』にvol.3以降で
     子育て環境問題について取り上げて貰えるよーに
     お願いする。
     (ブログできる環境にない人はメール)
   2.お近くの図書館に『月間!木村剛』購入をお願いし
     売り上げに貢献する。(笑)
ってのはどーっしょ?

ラジャー!ニシオ隊長!!
さっそく図書館で「月刊!木村剛」をリクエストしてきました。
近隣の他の市の図書館にもリクエストしてきまっせ(笑)
キムタケはんが「こんな面倒くさい事やめたいな」と思っても本を有名にしてくれるおばはん達から離れられないようにしなくては・・

年金問題も家庭も企業も赤字を減らしたいと思ったら基本は同じ。
出るを減らし(無駄遣いをやめる)収入を増やす。
政府は収入を増やす方法として保険料率を上げようとかパートにも課税しようとか「とりやすい所から取る」事ばかり考えているけど、そんな悪代官みたいな事ばかり考えていても日本経済は先細り。
子育て環境を整えて少子化に歯止めをかける事や増え続ける若者の非正規雇用対策に力を入れないと日本の未来は暗いよ。
働くことも学ぶこともしないニート―まで出現しはじめている。

文句ばかり言ってても仕方ない。
キムタケが「やってみようかな?」と言ってくれているチャンスを逃さずに出来る事からでも動いてキムタケを働かそう。

キムタケ育児blog

「専業主婦の逆襲」のニシオさんの「コラボでいこう」にトラバします。
木村剛さんと言えば竹中平蔵大臣のブレーンで構造改革を推進するコワモテだと思ってましたが、「週間!木村剛」の「育児問題に関して私ができること」の記事にはキムタケを見直しました。


「少子化問題」をあたかも「女性に産んでもらえばいいんだ」という風に扱う最近の風潮は問題だと感じています。「月刊!木村剛」の対談でも主張していますが、「家庭のあり方」という個々人の価値観――子供を何人産むかを含めて――に国家が介入することに違和感を持つからです。ただし私は、同様に「育児はこうあるべきだ」とか「育児に関してはこういう識見を持っているべきだ」という価値観を他人の家庭に押し付ける方々に対しても違和感を持っています。
 その一方で、現実の社会において、育児問題に直面して困っている人々がいるとすれば、出来る範囲内でサポートしたいとも思っています。
いま出来ることは、「育児で悩んでいる方々の声を永田町の議員に直接伝えるパイプを作る」ということぐらいでしょうか。大したことではないかもしれませんが、それは大したことであるのかもしれません。残念ながら、いま「少子化問題」を声高に述べている国会議員や識者の方々は、「とにかく人口を増やす」という発想しかありません。これを放置して置けば、そういう貧困な発想の基に策定される「少子化対策」というものも自ずとお里が知れたものになるに違いないでしょう。

キムタケ偉い!!
>上記の提案をやりたいともやりたくないとも思っておりません。全くのニュートラルです(負担を考えれば、どちらかと言えばネガティブですが……
わかってんじゃん、そうだよ、大変だよ。現代は子育てに対して不満を感じている人が一杯一杯いるんだよ。
でもキムタケちゃん、もう離さないからね。「2階に上げといてはしごをはずす」ような事はしないけど、途中で「大変だからやっぱりやめた」も許さないからね。
庶民の不平・不満を平蔵ちゃんをはじめ政府のお偉い人達にキチンと伝えてもらうからね。

まずは図書館に「月刊!木村剛.」をリクエストしてきましょう。
えっ、買わないのかって?
こっちは減らない住宅ローン・増える教育費でアップアップなんよ。買えないよ。

税金返せ!

今朝の「スーパーモーニング」は見ごたえありました。
イラク人質事件で話題の人高遠菜穂子さんと鳥越俊太郎氏とのインタビュー映像。
日本中からのバッシングに一時は大変苦しんだようだが、やっと落ち着いたようで安心した。それでも当時の話になると嗚咽して泣きじゃくったという。(テレビでは編集してあったが、かなり長時間取材にならなかったらしい)
近日刊行されるという著書「戦争と平和. それでもイラク人を嫌いになれない」の中で当時のバッシングの事を
「彼らが『自己責任』という言葉の中には『お前らは馬鹿で勝手にイラクに行ったんだから死んで来い』というような冷ややかな響きがある。彼らの望みは私が死ぬか廃人になる事だろうか。お望みどおり廃人になってやるわよ」(うろ覚え)とあった。
人質になった高遠さん達に不用意な部分があった事は否めないが当時のバッシングには「自殺する事を望んでるの?」と思う不気味さを感じた。
最近ネットの普及で世論が極端から極端にすごいスピードで移る事に不安を感じていたのでこの本を図書館に予約したいと思います。

次の特集は税金の無駄遣い。室内プールに豪華クルーザー、次から次へと出てくる税金の無駄遣い。
消費税値上げが検討されているというが、その前に「税金返せ!」
この本もリクエストしてこよう。

怖いもの見たさで聞きたい、仲居君のソロ歌

中居CMで衝撃?!ソロデビュー

SMAPの仲居君が「どん兵衛」のCMでソロの歌を披露するそうです。


今回のCMでは、15年前に山城新伍と故川谷拓三さんのコンビで人気を博したCMソング「どん兵衛節」が復活。“うどんどん兵衛 そばどん兵衛――”と、中居がアカペラで同曲を披露。「初めて人前で、1人で、しかもアカペラで歌を歌った」としている。
撮影では、踊りはうまくいくものの、歌ではところどころ声が裏返り、思わず自分で噴き出してしまう場面も。撮影監督に「キーはどうしますか?」と問われ「キーってわかんないですね」と答え爆笑を誘ったという。 「ちゃんと1人で歌ったこともあんまりないんですよ。グループで歌っているときは、基本的に僕は歌ってなかったりするんです」と驚き?の事実も告白。「だから1人で歌うってことは、全責任が全部自分ってみたいなことで、すごく嫌でした」と撮影の感想を語った。12日から全国でオンエア。(

「世界でひとつだけの花」も一番最初に歌うのが中井君で「ハラハラ感で売れた」なんてタモリに言われてたものね。
怖いもの見たさでCMも見てしまいそう。
 

珍獣先生撃退法

専業主婦の逆襲のニシオさんの「珍獣先生の対処法」にトラバックです。
最近気になるCMがあります。
「土曜日と日曜日以外は塾で弁当を食べます。お母さんの料理は・・・好きです」と小学生の男の子がコンビニ弁当を塾でポツンと食べているCM「塾に行くのに2時間。辛くはない。期待にこたえなきゃ」と夜中に女の子が電車やバスを乗り継ぐ某家庭教師派遣会社のCM。

http://www.trygroup.co.jp/comme/index.html
家庭教師会社のCMのコンセプトを見ると


夜遅く、疲れた様子で塾から帰ってくる子どもたちを見かけます。
今では見慣れた光景になりましたが、子どもたちは本当に塾でいきいきと勉強できているのでしょうか。スピードの速い授業、順位付けへのプレッシャー、友人関係や通塾のストレスなど、塾には子どもたちにしか分からない「別の顔」があります。
近年家族だんらんの機会が減り、実の親ですら子どもたちが何を感じ、何を考え悩むのか、分からないことも少なくありません。もしかしたら、「親の安心感」だけで塾に通わせているのではないでしょうか?

確かにその通りだと思うよ。
小学生が10時11時に塾から帰ってくるのが当たり前だなんて世の中おかしいと思うよ。
だけど、なんで「だから家庭教師」なの?
まず公立の学校に真面目に通っていれば必要な学力が身につく社会を作る事が重要じゃないの?

今の公立学校は「将来を担う子供に学力を身につけさせる為にある」んじゃなくて「先生や教育委員会や教材会社やその他教育関係産業の人達が失業しない為」にあるんじゃないかと思う時が多々あります。

「熱血!ジャージ校長奮闘記」「校長がかわれば学校が変わる」を読むと教員の身分は手厚く保護されていて、ペケ先生でもクビにするのは勿論配置転換するだけでも一苦労。
ペケ先生は各学校押し付け合いで、しわよせが底辺校や夜間高校へ押し付けられてるていうんだから、底辺校はますます人気がなくなっちゃうんじゃないかしら。

「教育とはなんだ」の中で諸富祥彦氏が千葉の高級マンションが林立する地域の学校ではうるさい親が多いから教師が困る的な事を書いてたな。自分んちはもう高校だからしっかり読まなかったけど先生が嫌がるノウハウってあるみたいだね。
やっぱり小中学生が夜遅くまで塾に行かないとまともな教育を受けられないなんておかしいよ。
指導力・授業力の無い教師はリコールできる制度を作らないと日本の将来は暗いと思う今日この頃です。

« August 1, 2004 - August 7, 2004 | Main | August 15, 2004 - August 21, 2004 »

お気に入り











April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資