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食料の次はカメラ・・刻々と変わるニーズ

新潟中越地震 あふれかえる救援物資 仕分け追い付かず

新潟中越地震で全国から寄せられた救援物資が仕分けする人手が追いつかず、倉庫が満杯になりピンチなんだそうだ。

今日の日経流通新聞に興味深い記事が載っていました。
被災地のセブン・イレブンの店舗で大量陳列される商品がめまぐるしく変わったそうです。
被災直後は水と簡単な食料。
3日目あたりからカップサラダ。
そして一週間後には使い捨てカメラ(被災者が損害保険請求の為に家屋の損壊状況を記録する為)
きめ細かな予想は昨年7月の宮城県北部地震などの被災地の販売実績から割り出したそうです。
そういえば阪神大震災の時も行政よりセブン・イレブンのおにぎりの方が早かったと話題になりましたね。
ただ予測は予測。
2週間後に思わぬものが動き始めました。
それはコンビニではニーズの少ない千円前後の高級化粧品。
普段の10倍も売れ始めて大急ぎでメーカーに追加発注したそうです。
「避難所生活でも女性が美容への聞く倍を忘れるわけではない」そこまで考えなかった地区マネージャーは反省したそうです。
(ゲッ、外出しない日はスッピンの私は女を捨てちゃったんだろうか?)

今後は復旧作業の工事関係者が集まり始めているので、肉類などボリューム感のある弁当などの品揃えを増やす計画を立てているそうです。

ホームセンターコメリではこれまでの地震や水害での販売データーや7月の新潟水害で被災した三条四日町店などの販売データを元に本部主導で日々刻々と店の品揃えを変えて被災地周辺の店舗に発送して「欠品があったのは地震発生翌日の午前中くらい」という素早い対応で「頼れる小売」という信頼を勝ち得ました。

新潟中越地震 「善意の資材」で助け合おう 一輪車など転送−−豊岡 /但馬

◇一輪車やスコップ、簡易カイロ… 豊岡→新潟、被災地に転送
 台風23号で、多大な水害被害を受けた豊岡市に、復旧の助けにしてほしいと届いた一輪車やスコップ、簡易カイロなどが新潟県の被災地に、“転送”されることになった。但馬地方での住宅などの支援活動が一段落したもので、市水害ボランティアセンター(市社会福祉協議会内)では「善意の資材で助け合えれば、資材も喜ぶはず」と話している。市社会福祉協議会の榊原定雄・事務局長は「復旧に大変役立った資材。新潟でも活用してもらえると、多くの人たちの善意に応えることができる」と話している
せっかくの善意が倉庫をふさぐ邪魔者にならないように知恵をしぼって欲しいと期待しています。

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