Twiteer


google



お気に入りのサイト

blog互助会

東北大震災

« 怖いもの見たさ | Main | ドラマ「たったひとつのたからもの」DVD化決定 »

子供を就職させる本

子供を就職させる本―親が読む子供のための就職ガイダンス
子供を就職させる本―親が読む子供のための就職ガイダンス
小島 貴子, 東海 左由留





鉄亜鈴で両親殴殺 19歳少年逮捕「おとなしい子…」 水戸
土浦の家族3人殺害 またも惨劇に絶句
水戸と土浦で無職の青年が家族を惨殺するという事件が続けて起こって、ニートと言われる就職しない若者の問題が注目されています。
土浦の事件では日頃から「仕事を見つけて働け」と常日頃から言われ続けて家族内に居場所がなくなったのが動機と言われています。

ニートの問題は、とかく子供側が甘えているとか言われがちですが、親世代は自分の時代と全く違う現在の就職状況についてもっと関心を持つ必要を感じています。
リストラが社会問題になっていますが、実際にはリストラされる人数よりも新規雇用抑制で仕事につけない若者の方が多いという現実にもっと真正面から社会全体で向き合う必要を感じます。

「仕事を見つけて働け」とただ言うだけでは現代っ子は自分が何をしたいのか?何に向いているのかがわからないようです。
「なぜ働かなければいけないの?」「なぜフリーターじゃいけないの?」「私にはどんな仕事が向いているの?」「どういう会社に入ったら将来安心なの?」子供にそう聞かれた時に親はどう答えればいいのでしょう。

« 怖いもの見たさ | Main | ドラマ「たったひとつのたからもの」DVD化決定 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

和パパでございます

ニート 私は当初 贅沢な現代の悩みだと
考えてましたが、奥深いものがあるようです

http://wapapa.cocolog-nifty.com/wapapa/2004/11/post_10.html


>しろりんさん

12月になったら、『生きてく為にお金を稼ぐ』で
ジャンバラヤの方に記事をアップする予定だす
その時はよろしくナリ。(ペコリ)

ニシオは単純な人間なんで、時代が複雑になろーが何だろーが
生きてく為には金がいるではないか!
それに時間ってのは流れておって、ニシオ達はソノ途中にいて
だーから前の人からバトンを受け取ったら
やっぱ先の人につないでいかなきゃなんねーのでは?
と思ってるんよ。
『生きてく為にお金を稼ぐ』必要があるってのは
子供達にしっかり教えなきゃイカンのでは?
あと、40・50歳くれーの人達でも
「これでいーのか?もっと他もあるんでは?」って考えながら
生きてるんだぞー
天職はある日突然手に入るモンではねー
とも、子供達に教えなきゃイカンのでは?って感じなのさ。

>和パパさん、ニシオさん、コメントありがとうございます。
ニートの問題は本人の甘えの部分もあるんですけど、それだけじゃなく人員削減の荒波を一番モロにかぶっているのが若年世代だって事も忘れてはいけないと思うんです。
昨日の「EZ!TV」で今だ内定を貰えない学生の奮闘記をやっていましたが、本当に大変。
親世代と全く違ってしまった就職戦線を知らずに「働け」と言っては若者がかわいそうだと思います。
フリーターでもパラサイトしていれば食べていける。一家庭としてはそれで収支があっているのでしょうが、社会としてそれでいいのか?

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33890/2082194

Listed below are links to weblogs that reference 子供を就職させる本:

« 怖いもの見たさ | Main | ドラマ「たったひとつのたからもの」DVD化決定 »

お気に入り











September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

スローな株投資