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将棋がくれた命…天才プロと小児マヒ少年との心のふれあい

生きてこそ光り輝く―19歳、養護学校から女流王将へ
生きてこそ光り輝く―19歳、養護学校から女流王将へ





7日(日)、日本テレビ系で0時55分(24日深夜24時55分 日米野球延長により時間変更の場合あり)からNNN ドキュメント04「将棋がくれた命…天才プロと小児マヒ少年との心のふれあい」が放送されます。

女流棋士石橋幸緒さんは未熟児だったことに加え、腸閉塞をもって生まれ、生後3日目にして小児病院からも「余命3日」と宣告されました。。両親は「幸せ」にそして「永らく魂をつなぐ」ようにと、彼女を「幸緒」と名づられました。
病院のベッドで寝たきりの生活が続き、ベッドから降りたのも、口から固形物を食べたのも4歳のときでした。
3度にわたる大手術、長期の入院生活を繰り返しながら生きる希望を失わず母と二人三脚で女流棋士となりました。

小学校入学時に石橋さんは普通の地域の小学校へ行く事も養護学校へ行く事もできました。
母は何校も学校を見に行って「普通の学校では幸緒は生きられない」と養護学校へ行く事を選択します。
幸緒さんは、いつ入院するかわからないので養護学校の先生は理解できているならカリキュラムに関係なくどんどん授業を進めました。
将棋の女流名人のタイトルをとったこともある方ですから、元々明晰な頭脳をお持ちだったのだと思いますが、地域の学校では頻繁に入退院を繰り返す幸緒さんは授業についていくだけでも大変だったと思います。
生徒一人一人の個性や可能性を最大限に生かす、という養護学校の方針が無ければ幸緒さんは将棋の世界で生きていく事はなかったかもしれません。

養護学校から女流名人になった幸緒さんと小児マヒ少年の心のふれあいは大変興味があります。
忘れず録画してみてみたいと思います。だけど日米野球がいつ終わるかチェックしなきゃいけないのね。

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