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東北大震災

女城主 直虎 死の帳面

大河ドラマは見ていなかったのですが、「デスノート」の回がネットで話題だったので再放送を録画してみました。

浅岡るり子さんの存在感凄いです。

今井氏真はバカボンボンだと思っていたのですが、先日の歴史ヒストリアで華麗なる敗者復活をとげて、幕末まで高家という高い位で家が存続したと知って見る目が少し変わりました。

戦国大名の今井家は滅びたけど、今井家の血筋は幕末まで残っていたんですね。
戦国時代に価値があるとされた戦略や武芸の才能は平和な時代になるといらなくなる。
かわりに文化の素養が大事になる。
何かゲンダイにも通じますわ。
http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story28/

中高年ブラック派遣

中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)

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いや~、本当にひどい現状

バラエティ番組でみる危険なゲーム
スタッフが下調べしていると思っていたら、それも派遣さんを使てたんですか?

年始にやるイオンのくじ引き あれも派遣さんだったんですね。
それもかなりひどい待遇

横浜市のイベントの案内も派遣
それも横浜市には案内できる人を派遣するとその人件費を請求して、募集はバス停で誘導するだけの簡単な仕事として募集する。

などなど

このままでは日本はダメになると思いました。

森永卓郎が解説する“加計学園問題”の本質とは~?

森永卓郎が解説する“加計学園問題”の本質とは~?

19日放送のあなたとハッピー
森永センセの見る加問題

獣医学部が作られなかったのは、文科省の規制。
 ですが、そこに法律的な根拠は、な~んにもないんです。
 つまり文科省のご意向だけで“新設は認めません”と、通達していたんです。」

では、なぜ文科省が獣医学部の新設を頑なに拒んできたのか?
そこには、獣医師会の利権が絡んでいる…と森永さんは解説。
文科省と獣医学師会の関係とは


文部科学省・獣医学会などは「認可するなら1校にしてほしい」というのが落としどころとして出た。安倍サイドも了承。それでうまくいくはずだったのにまさかまさか京都産業大学が手を挙げた

森永センセは京都産業大としては今回ダメでも次回につなげるための立候補だったのではないかと推理
キチンと審査すれば問題なかったのに、文部科学省が審査を拒否?
時間のない加計側は強行突破?

まあ、森永センセの妄想かもしれませんが、ありそうな話です。

しかし、右肩上がりの時代なら、こういう政治家が利権の調整をするのはありでしょうが、人口減時代やり方をかえないと日本は滅びますわ。

蓮舫氏 会見

まったく日本はいつからこんな差別主義者が大手を振って跋扈する国になってしまったのでしょう。

蓮舫さんの場合は国籍法の谷間で手続きの上では二重国籍のようになってしまっただけではないですか。
日本政府は正式には台湾を認めてなく、台湾は中国の一部という見解
中華人民共和国は日本国籍を取った時点で中国国籍は消滅する。
つまり蓮舫さんは日本国籍を取った時点で中国国籍は消滅したことになる。
蓮舫さんを二重国籍だという事は日本国政府が台湾を国家として認めた事になる。

もともと国籍法改正が話し合われたときから二重国籍問題、とくに台湾をルーツにする方の二重国籍は問題となっていたらしい。
ただ沖縄の無国籍児などの問題が大きくなり、母親からの国籍取得を認めるを急がなくてはいけなかった事情があるようだ。

沖縄の無国籍児問題が新聞にのったのはいつ頃だったかしら?
1980年を過ぎてまだ日本が父親が日本人の場合のみ日本国籍を認めているとは知らなかったのでびっくりしたのを覚えています。
いわゆる未婚の母の場合は日本国籍を取得できたので沖縄の無国籍児は驚きでした。


「二重国籍が~」と騒いでいたネトウヨは何を言っても騒ぎ続けるでしょうが、一般の方は今回の説明で当時17歳の蓮舫さんに手続きの不備を責める人はいないと思います。
今回のように「あいつ怪しい。戸籍だせ」は今回で最後にしてほしいと思います。

ところでネトウヨが小野田議員が出したのだから蓮舫も出せと錦の御旗にした小野田議員
私の感覚でいうとこの人の方が悪質だと思うのですがね。

2011年に区議会当選 当時28歳。それなのに二重国籍
2015年に岡山県から参議院に出馬するにあたりアメリカ国籍離脱の手続きをしたらしく、それを誇らし気にフェイスブックにさらした。

あれ、22歳で国籍選択しなきゃいけないんじゃないの?
アメリカとの二重国籍の人は多くて芸能人でも池上季実子さんを筆頭に多数の人が「国籍選択の手続きをした」と言っているので一般人でも知ってる人は多い。
それどころか黒田アーサーさんのように両親日本人なのに親が大使館に手続きを忘れてアメリカ国籍だけの中身純粋日本人(ネトウヨみたい)のケースも報道されている。
アメリカとの二重国籍の人は多いから役所も手続きの説明は慣れているはず。
それなのに28まで国籍選択しなかったのは自分の意志で二つの国籍持ってたってことでしょ。

まだ若いから自民党のオヤジにそそのかされて、深く考えずに公開したのかと思ったら片山さつきや稲田に通じる危ない女みたいだわ。
気を付けないといけない。

ザ ノンフィクション 人生の失敗を生かすとき

2週続けて放送された人生の失敗をいかすとき
福山市にあるフジゼミの特集です。

http://www.fujizemi.com/news/nonfiction20170709/

後期試験に繰り上げ合格になりましたという電話をいたずら電話と間違えて切ってしまった話は思わず笑ってしまいました。
あわてて電話して無事繰り上げ合格おめでとうございます。
これから大変だけど頑張ってください。

母子家庭で1浪の女の子
当初は地元公立大希望だったけど、先生が東京の私立へ行って見聞を広めた方が将来のためになると説得
母と喧嘩しながらも青山大学を志望
努力のかいあってセンターの成績が想定より良かったら塾長は滋賀大学(国立)を勧めるも東京へのあこがれが強くなっていた彼女は拒否
結果は大妻女子大と下関市立大学合格で大妻へ進学するらしい
下関市立大学の進学状況と地元での扱いがわからないので何ともいえないけど、大丈夫?と思ってしまう。
確かに東京だと見聞も広められるけど誘惑も多い。
奨学金破産という言葉だってある。
相当しっかりと自分をもたないと卒業したけど、思うような就職先がなく奨学金返済に追われる人生になっちゃうよ

死ねない老人

死ねない老人

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本人は死にたいのに「死ねない」老人
病院でつながれてしまった老人だけでなく、生きる希望を失い「死にたい」と繰り返す老人

色々な意味で高齢者の最後について考えないといけない時期に来ていると思いました。

医学部で「死」についての授業というのはやるべき時期に来ていると思います。
著者のお父様が医療とは「いかに患者さんが満足して死んでいけるか」というのはそうだと思いました。

ハマ弁 エンブレムはおしゃれだけどこれで360円は割高感がある

今日から横浜市長選の公示日

横浜といえば知る人ぞ知る中学で給食が無い市
対策として業者納入のお弁当を始めたとか
名前はハマ弁
エンブレムは横浜らしくおしゃれだけど中学に納入する給食替わりのお弁当としては高くない?
天下の横浜市といえ、お金持ちは私立にいくだろうから経済的に恵まれない子も多いはず。
もっと考えてもいいと思うよ。
中学給食よりカジノとは恥ずかしいわ。

http://www.hamaben.yokohama
/

先の都議選で町田市も給食がないと知りました。
町田も業者弁当だそうで、サイトでみるかぎりこれで310円なら悪くないと思うんだけど、喫食率はかんばしくないらしい。
何が悪いんでしょうかね。

http://www.machida-tky.ed.jp/j-machida1/kyuusyoku.html

ヒルビリー エレジー

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

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ヒルビリー とは田舎者という意味だそうだ。
アメリカの白人の中でも「WASP]ではなくスコッツアイリッシュに属し、大学を卒業せずに労働者回収うの一員として働く層
「ヒルビリー」「レッドネック(クビが赤く日焼けしている」「ホワイトラッシュ(白いゴミ)」などと言われている層
トランプ現象を生んだ層が彼らだと言われている。

著者は世界的に大きな事を成し遂げたわけではない。
ヒルビリー層からイエール大学の法科大学院へ進んだ。
それが大変な困難を伴う事が現在のアメリカを物語っている

前半の著者の祖父母の時代はまさにアメリカの黄金時代
アームコスチールの街 アームコが社員の生活を保障してくれた。
彼らはアームコを愛していたが、子供達はもっといい階層へ行ってほしいと思っていた。
アームコが川崎製鉄と合併してAKスチールになった

色々あって著者は海兵隊に行く。
そこから著者の運命は変わっていく。

これがよくいう「経済的徴兵制」ね。
だけど著者の場合はいい意味で進んだ。

日本人にはわからない部分も多いけど、この本がこれだけ売れて翻訳も多数あるのが、現在の問題の一部を間違いなくうつしているからだと思う。

「連合」は誰の味方なのか?

残業代ゼロ法案を一転容認…「連合」は誰の味方なのか?

今日の新聞の1面を見て暗い気持ちに落ち込みました。
まるでもう決まったような書き方
まあ、「読売新聞を読んでくれ」の安倍首相の機関新聞読売新聞ですからなんですけど、それにしてもひどい

だけど、連合内部でもいろいろな意見があるようで、労働貴族の方々が安倍さんと秘密裡に会談して決めた内容のようです。

あきらめずに大声をあげないと未来が潰されてしまいます。

やはり「派遣」を見直さないといけないですよね。
派遣を便利に使えるから従業員を大切にしようという気持ちにならない。
派遣会社はピンハネしすぎです。

賃金が下がるのは悲しい事ですが、中国の人件費が上がり、他の東南アジアの国々の賃金も上がってきて、以前ほど海外に工場を持っていくメリットが薄れている現在はある意味チャンスでもあります。

今はギリギリ「バブルの頃のような賃金は望むべくもないが、昭和50年代を考えれば、贅沢できなくても人間らしい生活できる方がいい」と価値観を変えれば来年の種もみを食べつくすようなアベノミクスを切り崩せる可能性がある。

九州北部豪雨

九州北部の豪雨から一週間以上過ぎました。
こちらは九州の雨を分けてほしいぐらいの晴れ続きで農作物の被害が心配

今回の豪雨、雨が異常な降り方をしたのももちろんですが、そのほかにも根深い日本の問題が隠れているような気がします。
今回の地域は5年前にも豪雨被害があった地域と重なる部分が多い。
なのに河川改修が思うように進んでいなかったという

一番被害の多かった朝倉市は平成の大合併でできた市だそうで、面積は246平方キロ 人口5万少し
これは行政もなかなか手が回らないわ。

人口が減るというのは非常時に回せる人もいなくなるという事という先日読んだ本を思い出しました。

«ごめん、愛してる

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